(お知らせ)
駐東ティモール日本大使が交替しました。

◎木村徹也大使は、今日までの3年間、一貫して東ティモールの皆さん・東ティモールに寄り添われ、愛され、同国の国づくリや人材育成に懸命なご尽力を続けて来られました。
さらに、日本企業の東ティモール進出・同国のASEAN加盟支援・技能実習生受け入れ開始等、日本と東ティモールとの関係強化に顕著な功績を挙げられました。

この度、駐ハンガリー大使としてご栄転になられました。
ご赴任に先立つ1月6日、当協会北原会長は外務省に木村大使を訪ね、心からの敬意と感謝そしてご慰労の気持ちをお伝えすると共に、ハンガリーでのご活躍を祈念申し上げ、激励申し上げました。
頑張ってください!


◎後任は、山本恭司(やまもと やすし)大使です。
外務本省を始めフィリピンやEU日本政府代表部等にて、ご要職を歴任された方でいらっしゃいます。
東ティモールご赴任前の昨年12月18日、当協会北原会長は外務省に山本大使を訪ね、ご質問にお応えする等、親しく懇談してまいりました。
ASEAN加盟国として初めての新年を迎えた東ティモールの皆さんや在留邦人の皆さんからも歓迎される日本大使としてご活躍されることを祈念申し上げます。
頑張ってください!

”東ティモールを日本で最も知る男が明かした「苦難の道のり」”
=早稲田大学 山田 満教授             講談社ウェブマガジン掲載=

11月24日付け、講談社ウェブマガジンは、2002年に東ティモールが独立を回復する以前から東ティモールの現場を幾度となく訪問され、独立の父・国父シャナナ・グスマン氏等と緊密な信頼・友情関係を築かれ、この度のASEAN加盟に至るまでの同国の、正に苦難の道のりを臨場感を以て克明に記した早稲田大学の山田 満教授の貴重な論考を記載しています。

山田 満教授は、表題の通り”東ティモールを日本で最も知る男”でいらっしゃいます。

多くの皆さんに、是非、お読みいただきたいと思います。

https://gendai.media/articles/-/160684