JICA協力隊OBOG会主催 東ティモール展のお知らせ

「独立20周年記念 東ティモール展」のお知らせです

≪入場無料≫

【日程】
  1月28日  9:00 - 21:00
  1月29日  9:00 - 21:00
  1月30日  9:00 - 15:00
【会場】
  カフェGAIA
  大阪府大阪市城東区関目1丁目18
【主催者】
  Ajuda malu

大統領選挙投票日は、3月19日(土)に決定
=ルオロ大統領が2選目出馬表明              レレ国軍司令官等も出馬の意向=

独立回復20周年を迎える東ティモールにとって、 国づくりを進めて行くためには何よりも国内政治の安定が求められます。 本年は、 2022年~2027年の5年間の任期を務める大統領を選出する極めて大事な年であり、 2023年の内閣を決める国民議会選挙と密接に連動して参ります。


ルオロ大統領は、大統領選挙を3月19日(土)に実施することを決定しました。 有効投票の過半数の支持を得る候補者内ない場合は、上位2者による決選投票が30日以内に実施されます。


ルオロ大統領(フレテリン党首)は、自ら2選目を目指して出馬することを正式に表明しました。


この他、レレ国軍司令官が司令官の職を辞任する旨表明し、無所属で大統領選に出馬する意向を示しています。 また、ラモス・ホルタ元大統領やイサベル・ルアク夫人の出馬の可能性についての報道もあります。


1月18日現在、候補者は確定していません。

なお、国父グスマン氏が、どの候補者を推すか注目されます。

新しい大統領は、5月20日の独立回復20周年の記念式典の中で就任することになります。

防衛ホーム誌ノーサイド欄より「尽力して来ている人々」

12月を迎えました。

全国の自衛隊員の皆さん、本紙読者の皆さんには、

「あっという間だなぁ・・・」それとも「ようやく12月か・・・」でしょうか。

それぞれに「いろいろあった」中で、尽力され、頑張り、今日に至っていることと思います。

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令和4年度東ティモールの若手行政官育成支援の交換公文署名
=杵淵駐東ティモール大使・ダシルバ外務・協力副大臣=

署名された交換公文は、令和4年度に最大8名の東ティモール若手行政官を日本の大学院へ留学生として受け容れることを内容とする 1億4,700万円の無償資金協力「人材育成奨学計画」です。


国造り真っただ中の東ティモールにとって、 今後、同国の指導者層に成長して行くことが期待される人材の育成は極めて重要な課題であり、 この度の支援は時宜を得た大きな意義を持つものです。 また、 将来、彼らが日本と東ティモールの架け橋になって大きな役割を果たして行かれることも期待されます。


(参考) 2021.12.1付け、外務省HP「東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する 書簡の交換」をリンク願います。