杵淵大使&外務・協力大臣が「人材育成奨学計画」の書簡交換
=若手行政官最大8名を大学院に受け入れへ=

8月27日、杵淵正巳大使は、外務・協力大臣との間で、総額1億4900万円を上限とする 無償資金協力「人材育成奨学計画」の書簡を交換しました。 これにより、次代を担う若手行政官最大8名が、来年度日本の大学院に留学することになります。

本計画は、2018年10月に、東ティモールの独立回復(2002年5月)以降、我が国外相として初めて同国を訪問された河野太郎外相(当時)が約束された人材育成支援策であり、第2陣の留学生受け入れになります。 優秀な人材の派遣が期待されます。

国づくりは、人づくりです。 更に、将来にわたり人的絆を構築していくうえでも 極めて意義深いこの度の書簡の交換です。

(参考:2020.8.27外務省ホームページ:「東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換」)

当協会会長が、コロナ禍の中、リモート講演実施
=長野県伊那市立伊那図書館主催
演題「東ティモールって」=

8月19日、北原当協会会長は、東ティモールのホストタウンである長野県伊那市の 伊那図書館主催リモート講演会にて、予め用意した「東ティモールって」と題するパワーポイント に基づきながら、日本とに比較、歴史や文化、伊那市との様々な交流、新型コロナウイルスの感染状況、 ジェンダーギャップ、抱える課題などについて取り上げました。
少しでも東ティモールを身近に感じていただけたらとの思いを込めて講演しました。

“当協会会長が、コロナ禍の中、リモート講演実施
=長野県伊那市立伊那図書館主催
演題「東ティモールって」=” の
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東ティモール等の開発途上国に日本人国連ボランティア派遣へ
=新型コロナウイルス対策に貢献=

日本政府は、東ティモール等の開発途上国に日本人国連ボランティアの派遣を決定しました。 今後13か国に各1名づつ派遣され、約8か月にわたりそれぞれの国の国際機関の新型コロナウイルス対策に貢献します。
東ティモールには、社会経済回復専門家1名がUNICEFに派遣されます。
(参考)外務省HP2020.8.14「開発途上国における新型コロナウイルス感染症対策に貢献するための国連ボランティアの派遣について」

(ご案内)

1年延期されました東京2020オリンピック・パラリンピックの全国のホストタウンの活動を ご覧ください。

東ティモールのホストタウンは、長野県伊那市と福井県大野市です。

世界はもっとひとつになれる
Light up HOST TOWN Project
https://host-town.jp/

日本の自治体と、2021年に延期となった「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京大会)」に参加する国・地域の住民等がスポーツ、文化、経済などの多様な分野で交流することを通じて、地域の活性化等に活かし、東京大会を超えた末永い交流を実現することを目的とし …

host-town.jp

イリディオ駐日大使が中山外務大臣政務官を表敬訪問・日本の各種支援に感謝表明
=中山政務官は、東ティモールのコロナ対策に敬意・2国間の更なる関係強化を表明 2国間協力及び東ティモール・日本・インドネシア3国間協力の強化に向け意見交換実施=

7月27日、イリディオ駐日大使は、中山展宏外務大臣政務官を表敬訪問しました。 天皇陛下に対する同大使の信任状捧呈式は、コロナ禍のため7月2日に至って実施されたところであり、 今回の表敬訪問は、大使としての活動が始動されたことを示しています。

イリディオ大使は、コロナ対策を含むこれまでの日本の各種支援に対する感謝等を表明されました。

中山外務大臣政務官は、東ティモールの感染者がこれまで24名に留まり死者は0名であることにつき、 同国のコロナ対策に対する敬意を表明すると共に、2国間の一層の関係強化を進めたい旨語りました。

2国間関係に加え、東ティモール・日本・インドネシアの3国間協力の強化に向けて意見交換が行われました。 イリディオ大使は、信念と情熱そして行動力溢れる方です。 今後の活動が大いに期待されます。

頑張ってください!

(参考:リンク) 2020.7.27外務省HP新着情報:「イリディオ駐日東ティモール大使による中山外務大臣政務官表敬」