クラウドファンディングのご案内

・URL:https://readyfor.jp/projects/parcictimorleste

・主宰者・・・・・・・特定非営利活動法人 パルシック

・目標金額・・・・・・250万円

・募集期間・・・・・・7月4日(月)~8月31日(水)23時

・目的・・・・・・・・「東ティモールの子どもたちに栄養たっぷりな給食を届けたい!」

・支援金額使用用途・・
栄養のある給食を子どもたちに届けるために、 発育阻害の子どもたちの割合が特に高い山間部の学校(今回は、エルメラ県の67校)の 給食調理担当者に対して、2日間の料理教室を実施。            *期日までに集まった支援総額に応じて実施内容の規模を決定。             目標金額に達しなかった場合は、学校の数を減らして実施。

・リターン・・・・・・パルシックが東ティモールで生産者支援に取り組んでいるコーヒー等のフェアトレード商品。

◎お問い合わせ先・・・・特定非営利活動法人 パルシック            

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル1F            

電話03-3253-8990 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・         

人材育成奨学計画交換公文署名式
=供与額1億7,200万円 杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣が署名=

8月16日、杵淵大使と東ティモール外務大臣との間で、令和5年度に最大8名の若手行政官を日本の大学院に留学させるための「人材育成奨学計画」 交換公文の署名式が行われました。供与額は1億7,200万円。 国造りを進める東ティモールにとって人材育成は焦眉の急であり、次代を担う彼らの活躍が期待されます。

(参考)2022.8.16外務省HP:東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換

昨年4月のサイクロン被害によるインフラ緊急復旧支援交換公文署名式
=供与額10億円  杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣が署名=

昨年4月のサイクロンにより甚大な被害を受けた道路・橋梁、河川護岸、給水施設や灌漑施設等の緊急復旧のため、 8月16日、杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣の間で、供与額10億円の交換公文の署名式が行われました。 東ティモールの皆さんの生活基盤や農業・経済の回復に寄与することが期待されます。

(参考)2022.8.16外務省HP:東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「洪水被災インフラ緊急復旧計画」に関する書簡の交換

日本・東ティモール外相がカンボジアで会談
=ASEAN関連外相会議時 一層の関係強化で合意=

8月5日、ASEAN関連外相会議に出席のためカンボジア訪問中の林外務大臣は 同じく同会議のためカンボジアを訪問されていた東ティモールのマグノ外務・協力大臣と会談しました。 両者は、一層の関係強化を図っていくことで合意し、現下の国際情勢等について意見交換等しました。

林大臣は、東ティモールのASEAN加盟を引き続き支持する旨伝達しました。

マグノ大臣から、安倍前首相の逝去に対する心からの哀悼の意が改めて評されました。

(参考)2022.8.5外務省HP:日・東ティモール外相会談

必読!「東ティモール独立回復二〇年の苦闘」
=山田 満早稲田大学教授著「外交」誌掲載=

本年、東ティモールは、独立回復から20周年の節目を迎えました。


同国の独立回復以前から、東ティモールの人びとに寄り添って来られ、 東ティモール学の泰斗でいらっしゃいます山田 満早稲田大学教授の、 「東ティモール独立回復二〇年の苦闘」と題する玉稿です。 外務省発行の「外交」誌(Vol.74 Jul./Aug.2022)に掲載されています。


山田 満先生ならではの分析・評価・提言が迫力を持って読者に迫って参ります。 是非、お読みいただきたいと思います。

「東ティモール独立回復二〇年の苦闘」全文pdf