三宅外務大臣政務官とグスマンCNRT党首が親しく懇談            
=2022年日・東ティモール国交樹立20周年に向けて更なる関係発展を期待=

11月22日、三宅外務大臣政務官は、来日中のグスマンCNRT党首(元大統領・元首相)と 来年2022年の東ティモールの独立回復20周年及び日・東ティモール国交樹立20周年に向けて 更なる両国関係の発展等につき、親しく懇談されました。

(参考) 11月22日付け外務省HP「三宅外務大臣政務官のカイ・ララ・シャナナ・グスマン東ティモール民主共和国 再建国民会議党首との懇談」

イリディオ駐日東ティモール大使が三宅外務大臣政務官を表敬訪問
=2022年の国交樹立20周年に向けて更なる関係発展へ=

10月27日、イリディオ大使は、三宅外務大臣政務官を表敬訪問しました。 双方は、2022年の国交樹立20周年に向けて、両国は一層の関係強化に向けて緊密に協力して行くことを 確認しました。


イリディオ大使からは、これまでの日本の支援に対する感謝表明がありました。


両者は、幅広い分野における2国間関係の協力や日本・東ティモール・インドネシア3か国の協力関係の強化について 意見交換を行いました。


参考:外務省HP 2021.10.27「イリディオ駐日東ティモール大使による三宅外務大臣政務官表敬」

ディリ国際空港整備計画に関する交換公文の署名
=旅客ターミナルの建設等、49億100万円=

10月1日、杵渕正巳大使とダ・シルヴァ外務・協力大臣代理との間で、東ティモール唯一の空の玄関である首都ディリの ディリ国際空港「プレジデンテ・二コラウ・ロバト国際空港」の整備に関し、我が国が旅客ターミナルの建設等を行うための 無償資金協力に係る交換公文の署名が行われました。 総額は、49億100万円。


来年(2022年)には、独立回復20周年を迎えようとしている東ティモールにとって、一層重要な役割が期待されるディリ国際空港の整備に対する支援は、極めて意義深く、東ティモールの発展に寄与するところ大です。


なお、同空港の滑走路の延長・エプロン・タクシーウェイ等の整備については、 東ティモール政府が、アジア開発銀行(ADB)の借款を活用して行うものとみられます。


(参考)2021.10.1外務省HP:「東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「プレジデンテ・二コラウ・ロバト国際空 港整備計画」に関する書簡の署名・交換