ロイヤルブータン航空が就航しました
=ディリ・シンガポール間に週2便=

これまで「シンガポール航空」傘下の「シルクエアー」が運航(以前は週2便、最近では週1便)していた首都ディリとシンガポールを結ぶ航空路線は、本年3月から運航が休止され、観光を国づくりの柱の一つにしている東ティモールは、大変な打撃を受けていました。

こうした中、新たにブータンの国営航空会社である「ロイヤルブータン航空(Drukair)」が同路線を引き継ぐことになり、10月31日に第一便のフライトが無事に行われました。
毎週2回(木・日)の運航が予定されています。
東ティモールの発展にとって欠かせない航空路線の回復です。

日本から東ティモールに行くためには、シンガポールもしくはバリからディリ行の国際便を利用することになります。
しかし、いづれの路線も航空賃が高いことが、訪問者にとっては大きなネックになっています。
観光立国を目指す東ティモールにとって、早急に解決すべき大きな課題です。

南 博大使に帰朝発令
=2国間関係の発展に多大な業績  今後一層のご活躍を祈念=

在任中、日本と東ティモールの緊密な関係について多大な歴史的業績を挙げられた南 博大使が 帰朝されることになりました。


2017年の大使ご就任以来、東ティモール政府関係者をはじめ多くの東ティモールの皆さんとの信頼関係を構築されて来ました。 また、 現地のJICA,NPO,カトリック、青年海外協力隊、ODA関係者など在留邦人の皆さんの活動を全力で支援され、常に緊密な関係を築いて来られました。

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防衛大学校本科に2名、理工学研究科に初の1名入校
=防衛大学校入校式 頑張れ東ティモール留学生たち=

快晴、桜花満開の中、防衛大学校の入校式が行われました。

今年度は、本科にブランド学生とフェルナンデス学生の2名が入校しました。

真新しい防大生の制服に身を包み、緊張気味でした。 そして 留学1期生として2015年に防大を卒業したソアレス中尉が、 東ティモール軍人として初めて理工学研究科(修士課程)に入校しました。

入校式では、堂々とした姿で、國分学校長に入校の申告をしていました。

東ティモール留学生の皆さんの頑張りにエールを送ります。

写真は、入校式午餐会後のスナップです。

防衛大学校を2名の留学生が卒業しました
=卒業者数は、10名に国軍での活躍を期待=

3月17日、快晴の天候に恵まれ防衛大学校で卒業式が行われました。 安倍首相はじめ岩屋防衛大臣、國分防大校長から卒業生に対する大きな期待が表明されました。

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