人材育成奨学計画交換公文署名式
=供与額1億7,200万円 杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣が署名=

8月16日、杵淵大使と東ティモール外務大臣との間で、令和5年度に最大8名の若手行政官を日本の大学院に留学させるための「人材育成奨学計画」 交換公文の署名式が行われました。供与額は1億7,200万円。 国造りを進める東ティモールにとって人材育成は焦眉の急であり、次代を担う彼らの活躍が期待されます。

(参考)2022.8.16外務省HP:東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換

昨年4月のサイクロン被害によるインフラ緊急復旧支援交換公文署名式
=供与額10億円  杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣が署名=

昨年4月のサイクロンにより甚大な被害を受けた道路・橋梁、河川護岸、給水施設や灌漑施設等の緊急復旧のため、 8月16日、杵淵大使と東ティモール外務・協力大臣の間で、供与額10億円の交換公文の署名式が行われました。 東ティモールの皆さんの生活基盤や農業・経済の回復に寄与することが期待されます。

(参考)2022.8.16外務省HP:東ティモール民主共和国に対する無償資金協力「洪水被災インフラ緊急復旧計画」に関する書簡の交換

(公財)オイスカ西日本研修センター入所式挙行
=中野悦子理事長、レオ二ト青年等、8カ国からの農業研修生を激励=

晴天に恵まれた5月21日、 (公財)オイスカ西日本研修センター(福岡市)にて 中野悦子オイスカ理事長ご出席の下、令和4年度オイスカ海外研修生入所式が挙行されました。 オイスカ活動を支援されている地域の皆さんはじめ、関係各界から大変多くの来賓の皆さんが駆け付けられ、 東ティモールはじめ、フィジー、マレーシア、ミャンマー、インドネシア、パプアニューギニア、 ウズベキスタン、モンゴルの8か国から入所した8名の研修生のスタートを温かく見守っていました。 研修生は、これから1年間、共に寄宿舎生活を送りながら環境保全型農業について研修を受けることになります。

“(公財)オイスカ西日本研修センター入所式挙行
=中野悦子理事長、レオ二ト青年等、8カ国からの農業研修生を激励=” の
続きを読む

三宅総理特使(外務大臣政務官)が次期大統領&首相を表敬訪問
=2国間関係の一層の発展等で合意                    独立回復20周年&新大統領就任式出席へ=

東ティモールは、5月20日に独立回復20周年を迎え式典が行われます。 また同日、 去る4月19日の決選投票で次期大統領に選ばれたラモス・ホルタ氏(元大統領)の大統領就任式が行われます。


日本政府は、これらの式典に総理特使として三宅外務大臣政務官を派遣しています。

三宅特使は、式典に先立ち、 5月18日にホルタ次期大統領を表敬訪問し、総理親書を手交し二国間関係の一層の発展について合意するとともに ウクライナや「自由で開かれたインド太平洋」の実現等について懇談しました。 更に ルアク首相も表敬訪問し、同様の内容等について親しく懇談しました。

(参考)外務省HP:2022.5.18「三宅総理特使のラモス=ホルタ東ティモール次期大統領及びルアク首相訪問」

当協会北原会長、東ティモールの名誉総領事に(3年間を限度)

5月11日、在京東ティモール大使館にて、 外務省加納南部アジア部長ご臨席の下、 イリディオ駐日大使から当協会北原会長に対し、 東ティモール名誉総領事のletter of commissionの伝達が行われました。

“当協会北原会長、東ティモールの名誉総領事に(3年間を限度)” の続きを読む

ホルタ新大統領当選決定に林外務大臣が祝意の談話

林外務大臣は、4月19日に行われた大統領選挙決選投票にてホルタ元大統領が当選されたことについて 祝意の談話を発出しました。 東ティモールの更なる発展を祈念し、両国の関係強化に努めて行く旨述べています。

(参考) 外務省HP:2022.5.5東ティモール大統領選挙について(外務大臣談話)

多くの皆さんに、是非読んでいただきたいと思います!
「ホルタ大統領再登板後に待つ課題」
(東洋経済ONLINE掲載)
=長年東ティモールに携わって来られておられる山田 満早大教授が同国の歴史を紐解きながら東ティモールが抱える課題、日本の対応等を論じています=

東洋経済ONLINE > 東ティモール、ホルタ大統領再登板後に待つ課題 -独立回復20周年、混迷の歴史から見えてくる- (外部サイトへのリンクです)