バボ外務・協力大臣が来日されます
=河野外相等と会談 3月24日~28日=

バボ外務・協力大臣が、外務省の招待で来日されます。 昨年10月、河野外務大臣は東ティモールを日本の外務大臣として初めて訪問しています。
滞在中、外務首脳会談を実施するほか、要人との会談や視察等を通じて、両国間の緊密な関係発展に大きく寄与することが期待されます。
また、早稲田大学での講演なども予定されています。
参考:外務省 – 報道発表 > バボ東ティモール外務・協力大臣の訪日

ルアクAMP内閣が発足
=国父グスマン氏は、新設の首相顧問大臣国防大臣等は未定=

5月22日の国民議会(全65議席)選挙で、単独過半数(34議席)を獲得したグスマン氏(元大統領・元首相)とルアク氏(元国軍司令官・前大統領)をリーダーとするAMP政権が、6月22日に発足しました。
首相には、ルアク氏が就任。
グスマン氏は、新設の筆頭上級国務大臣(兼)首相顧問大臣として、首相・閣僚を支援します。

ルオロ大統領の承認を得て発表された第一陣の大臣・副大臣・国務長官は、30名。

国防大臣や内務大臣等、10数名については、未定です。

独立回復から既に16年を迎えた東ティモールは、強力な安定政権による国づくりが急務です。
ルアク新政権に対する国民の期待は大です。
頑張ってください!