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去る4月6日午後3時56分、坂本雄一第8師団長はじめ10名の隊員搭乗の陸上自衛隊多用途ヘリUH60JA機(熊本県高遊原分屯基地所属)が、沖縄県宮古空港の北西約18キロ・伊良部島の北側の海域で突然消息を絶ちました。
海上保安庁の巡視船が回収した機体の一部と思われる漂流物や折りたたまれたままの救命ボート・・・テレビ報道で目の当たりにするとき、生起した事態の深刻さに震撼させられます。
森下泰臣陸上幕僚長は、同日夜の緊急記者会見にて、航空事故と判断したこと明らかにするとともに、1秒でも早く隊員全員を救助するため全力で捜索・救難活動を継続する旨強調しました。陸・海・空3自衛隊・海上保安庁の皆さんは、夜を徹して懸命な捜索・救難活動を続けています。
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