防衛ホーム誌のノーサイド欄に「防衛省・自衛隊OBとして」が掲載されました

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 去る4月6日午後3時56分、坂本雄一第8師団長はじめ10名の隊員搭乗の陸上自衛隊多用途ヘリUH60JA機(熊本県高遊原分屯基地所属)が、沖縄県宮古空港の北西約18キロ・伊良部島の北側の海域で突然消息を絶ちました。

 海上保安庁の巡視船が回収した機体の一部と思われる漂流物や折りたたまれたままの救命ボート・・・テレビ報道で目の当たりにするとき、生起した事態の深刻さに震撼させられます。

森下泰臣陸上幕僚長は、同日夜の緊急記者会見にて、航空事故と判断したこと明らかにするとともに、1秒でも早く隊員全員を救助するため全力で捜索・救難活動を継続する旨強調しました。陸・海・空3自衛隊・海上保安庁の皆さんは、夜を徹して懸命な捜索・救難活動を続けています。

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レオ二ト青年、(公財)オイスカの農業研修修了          
=支援者・駐日大使に修了報告                      帰国後の活躍に期待=

3月18日、(公財)オイスカ西日本研修センターにて 中野理事長はじめ多くの御来賓出席の下、海外研修生の研修修了式が行われました。 東ティモールのレオ二ト青年を含む7か国7名(フィジー・インドネシア(女性)・マレーシア・モンゴル・ミャンマー(女性)・パプアニューギニア・東ティモール)が、中野理事長から一人づつ修了証書を授与されますと、式場から温かい拍手が送られました。 研修生は、帰国後取り組む予定の「アクションプランを」それぞれ説明していました。


この1年間で逞しく成長したレオ二ト青年は、 支援者及び駐日大使に研修修了報告をした後、帰国します。 帰国後の活躍を祈念します。


修了式には、新たに研修を受ける9か国9名の皆さんも出席。 彼らを代表して、東ティモールのアグスティニョ青年が、修了生の皆さんに日本語ではなむけの言葉を贈りました。

港区ワールドフェスティバルで東ティモールを発信
=コーヒー焙煎体験・試飲&タイスのキーホルダー製作体験&タイス試着体験等=

3月4日~5日、港区主催ワールドフェスティバルで駐日東ティモール大使館を訪問された親子連れ等の皆さんは、 とても楽しい東ティモール尽くしのひと時を過ごされました。

・東ティモールにてコーヒー生産に取り組んでいるNPOパルシック代表ロバーツさんはじめスタッフのみなさんの指導を受けてのカフェティモールの焙煎体験・試飲
・東ティモールの伝統織物タイスを使ったキーホルダーなどの製作販売等の活動を通じて同国の孤児院支援を続けている鈴木さんと2人のお嬢さんのサポートを受けてのタイスのキーホルダー製作体験
・当協会スタッフからタイスやカウバウク(一種の頭飾り)、モルテン(首飾り)を身に付けてもらい、東ティモール人への変身体験と東ティモールの概要やワニ伝説のお話し、クイズ

イリディオ大使は来館された皆さんを歓迎され、「本日は東ティモールのことを知ってください。そしてお友達にも東ティモールのことを伝えてください」と挨拶されていました。