(ご案内)「日本に住んでいる世界のひと」

金井真紀著 2022年11月30日 大和書房刊

「日本に暮らしている外国人は276万人余。そのほんのひとすくい、18組20人のストーリー。」(本書の帯より)


東ティモールで巡り合い、広島県で元気に暮らすマイア・レオネル・ダビッドさんと奈津美さんご夫妻が紹介されています。

注目の国民議会選挙(5月21日)が行われます

5月20日は、東ティモールの21回目の独立回復記念日です。


今、東ティモールは、その翌日(5月21日)に行われる国民議会選挙を目指して 選挙キャンペーンの真っ只中に在ります。


人口約130万人、平均年齢18歳の東ティモール。
国民議会は、1院制・定数65議席・全て比例代表制・選挙権は17歳から・今回は17の政党が議席獲得を目指しています。 過去の投票率は、いずれも70%以上。


ルアク首相(PLP党首)率いる3党連立政権(PLP/フレテリン/クント)が 引き続き5年間政権を担うことになるのか、 それとも 国父グスマン氏(CNRT党首)が政権を奪還するのか(単独政権か、連立政権か)、 東ティモール国民の皆さんの選択が注目されます。

防衛ホーム誌のノーサイド欄に「防衛省・自衛隊OBとして」が掲載されました

以下 本文

 去る4月6日午後3時56分、坂本雄一第8師団長はじめ10名の隊員搭乗の陸上自衛隊多用途ヘリUH60JA機(熊本県高遊原分屯基地所属)が、沖縄県宮古空港の北西約18キロ・伊良部島の北側の海域で突然消息を絶ちました。

 海上保安庁の巡視船が回収した機体の一部と思われる漂流物や折りたたまれたままの救命ボート・・・テレビ報道で目の当たりにするとき、生起した事態の深刻さに震撼させられます。

森下泰臣陸上幕僚長は、同日夜の緊急記者会見にて、航空事故と判断したこと明らかにするとともに、1秒でも早く隊員全員を救助するため全力で捜索・救難活動を継続する旨強調しました。陸・海・空3自衛隊・海上保安庁の皆さんは、夜を徹して懸命な捜索・救難活動を続けています。

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レオ二ト青年、(公財)オイスカの農業研修修了          
=支援者・駐日大使に修了報告                      帰国後の活躍に期待=

3月18日、(公財)オイスカ西日本研修センターにて 中野理事長はじめ多くの御来賓出席の下、海外研修生の研修修了式が行われました。 東ティモールのレオ二ト青年を含む7か国7名(フィジー・インドネシア(女性)・マレーシア・モンゴル・ミャンマー(女性)・パプアニューギニア・東ティモール)が、中野理事長から一人づつ修了証書を授与されますと、式場から温かい拍手が送られました。 研修生は、帰国後取り組む予定の「アクションプランを」それぞれ説明していました。


この1年間で逞しく成長したレオ二ト青年は、 支援者及び駐日大使に研修修了報告をした後、帰国します。 帰国後の活躍を祈念します。


修了式には、新たに研修を受ける9か国9名の皆さんも出席。 彼らを代表して、東ティモールのアグスティニョ青年が、修了生の皆さんに日本語ではなむけの言葉を贈りました。