8月5日、ASEAN関連外相会議に出席のためカンボジア訪問中の林外務大臣は 同じく同会議のためカンボジアを訪問されていた東ティモールのマグノ外務・協力大臣と会談しました。 両者は、一層の関係強化を図っていくことで合意し、現下の国際情勢等について意見交換等しました。
林大臣は、東ティモールのASEAN加盟を引き続き支持する旨伝達しました。
マグノ大臣から、安倍前首相の逝去に対する心からの哀悼の意が改めて評されました。
8月5日、ASEAN関連外相会議に出席のためカンボジア訪問中の林外務大臣は 同じく同会議のためカンボジアを訪問されていた東ティモールのマグノ外務・協力大臣と会談しました。 両者は、一層の関係強化を図っていくことで合意し、現下の国際情勢等について意見交換等しました。
林大臣は、東ティモールのASEAN加盟を引き続き支持する旨伝達しました。
マグノ大臣から、安倍前首相の逝去に対する心からの哀悼の意が改めて評されました。
晴天に恵まれた5月21日、 (公財)オイスカ西日本研修センター(福岡市)にて 中野悦子オイスカ理事長ご出席の下、令和4年度オイスカ海外研修生入所式が挙行されました。 オイスカ活動を支援されている地域の皆さんはじめ、関係各界から大変多くの来賓の皆さんが駆け付けられ、 東ティモールはじめ、フィジー、マレーシア、ミャンマー、インドネシア、パプアニューギニア、 ウズベキスタン、モンゴルの8か国から入所した8名の研修生のスタートを温かく見守っていました。 研修生は、これから1年間、共に寄宿舎生活を送りながら環境保全型農業について研修を受けることになります。

東ティモールは、5月20日に独立回復20周年を迎え式典が行われます。 また同日、 去る4月19日の決選投票で次期大統領に選ばれたラモス・ホルタ氏(元大統領)の大統領就任式が行われます。
日本政府は、これらの式典に総理特使として三宅外務大臣政務官を派遣しています。
三宅特使は、式典に先立ち、 5月18日にホルタ次期大統領を表敬訪問し、総理親書を手交し二国間関係の一層の発展について合意するとともに ウクライナや「自由で開かれたインド太平洋」の実現等について懇談しました。 更に ルアク首相も表敬訪問し、同様の内容等について親しく懇談しました。

5月11日、在京東ティモール大使館にて、 外務省加納南部アジア部長ご臨席の下、 イリディオ駐日大使から当協会北原会長に対し、 東ティモール名誉総領事のletter of commissionの伝達が行われました。
“当協会北原会長、東ティモールの名誉総領事に(3年間を限度)” の続きを読む林外務大臣は、4月19日に行われた大統領選挙決選投票にてホルタ元大統領が当選されたことについて 祝意の談話を発出しました。 東ティモールの更なる発展を祈念し、両国の関係強化に努めて行く旨述べています。
4月8日、東ティモールのNGOであるCQR(主宰:イサベル夫人)の日本語教室(丹羽千尋インストラクター)で 熱心に日本語を勉強して来たレオ二ト青年が、CQRの推薦を受けて(公財)オイスカ西日本研修センター(福岡市)での 「環境保全型農業指導者養成コース」受講のため、来日しました。 同日、無事に同センターに入所しました。
これから1年間、8カ国9名の途上国の若者達と寝食を共にして農業研修に取り組むことになります。 東ティモールの農業発展のため、しっかり頑張って頂きたいと思います。
今回の研修実現は、 CQRイサベル夫人と(公財)オイスカ中野悦子理事長そして(一財)新倉会新倉和歌子理事長の3者が、 東ティモールの将来を担う人材育成が急務との強い認識を共有されていたことが大前提になっています。 そして 研修受講に係る新倉和歌子理事長の心温かな格段のご支援の賜物であります。 心より深く感謝申し上げます。
レオ二ト青年の 1年間の成長が楽しみです。
Tatoli > OISCA Nishi Nippon offers Agriculture training for Timorese in Japan
本年は、東ティモールが独立を回復して20年・日本が同国と外交関係を樹立して20年の 節目の年です。
これを記念して、在東ティモール日本大使館(杵淵正巳大使)では、 「20年 友情と連帯 日本と東ティモール」 (TINAN20 AMIZADE NO SOLIDARIEDADE JAPAN HO TIMOR-LESTE) と題するビデオを作成しました。
これまで20年間の両国関係の歩みや東ティモールに対する日本の様々な国造り支援等について、 広範囲にわたりとても分かりやすくまとめています。 そして 更なる将来に向けて両国国民の友情と連帯の絆を一層緊密して行くとの強い思いが伝わって参ります。 是非、ご覧いただきたいと思います。
[ TINAN20 AMIZADE NO SOLIDARIEDADE JAPAUN HO TIMOR LESTE 2022 ]