日本生連九州地連が「ユニセフ学習会」開催
=当協会会長は東ティモールの歴史や暮らし等を説明=

「日本生協連九州撮影」

11月27日、日本生活協同組合連合会九州地連主催の「ユニセフ活動学習会」が、
沖縄を含む九州各地から約40名の組合員や役員の皆さんが参加して開催されました。

九州地連は、これまでベトナムやネパールそして東ティモールにユニセフを通じて大変温かい支援を続けて来ています。
東ティモールについては、2004年から2006年(騒擾事件生起の年)そして2014年から今日に至るまで、新生児と母親のための保健ケアの改善プロジェクト推進のため尽力されてきました。
2020年以降も支援を続けてくださることが決定しています。
ご厚情に心から感謝申し上げます。

「日本生協連九州撮影」

学習会では、日本生協連の上田さんが生協のユニセフ活動について、 日本ユニセフ協会の石尾さんが生協の支援を受けて行っている東ティモールの保健・栄養プログラム活動等について、 当協会北原会長が東ティモールの歴史と人々の暮らしについて、 それぞれ説明いたしました。
参加者は、大変熱心に聴いていました。

「日本生協連九州撮影」

学習会会場では、東ティモールのコーヒーの試飲も行われました。
参加者の評判は大変良く、現地生産者の皆さんの喜ぶ顔が浮かんで来ました。
また、 鈴木事務局長のご高配により、 東ティモールの伝統織物タイスや人形等の民芸品、写真本なども展示され参加者の皆さんに身近に感じていただく格好の場となりました。

鈴木事務局長はじめご尽力いただきました関係の皆様に心から感謝申し上げます。