ノーベル物理学賞「LED=発光ダイオード」はオエクシを照らす

2014年のノーベル物理学賞の受賞者に、LEDの発明・開発に成功した3人の日本人研究者が選ばれました。

ノーベル賞選考委員会は、「21世紀はLEDによって照らされる時代になった」とコメントしています。

このLEDは、東ティモールも照らしています。

例えば東ティモールの飛び地オエクシ、同国の中でも大変遅れている地域の一つですが、ここでもLEDが明るい光を放っています。

オエクシは、昨年10月に経済特区に指定され、発展が期待されるこれからの地。

「東ティモールは、オエクシは、未来色」