ラモス・ホルタ大統領は、新駐日東ティモール大使に、女性政治家(グスマン首相が党首のCNRT党員、2023年から国民議会副議長)として活躍中の、マリア女史(Mrs. Maria Terezinha da Silva Viegas) を任命されました。
任命式は、8月18日、大統領官邸にて行われました。
マリアさんは、東ティモール独立闘争の英雄の一人である故マ・フヌ氏の夫人です。
また、ご子息のシャダナ氏は、かつて防衛大学校に留学し、優れた成績で卒業され、現在、国軍(F-FDTL)で活躍中です。
前途有為な国軍の若手初級幹部です。
大使任命式にも、制服姿で参加されています。
マリア新大使の誕生を、心から歓迎申し上げ、日本と東ティモールの一層緊密な関係発展にご尽力されますことを祈念申し上げます。
(ご参考)
東ティモール大統領府WB:2028年8月18日付け: PRESIDENT RAMOS-HORTA SWEARS IN NEW AMBASSADOR OF TIMOR-LESTE TO JAPAN

