日本政府は、東ティモール等の開発途上国に日本人国連ボランティアの派遣を決定しました。 今後13か国に各1名づつ派遣され、約8か月にわたりそれぞれの国の国際機関の新型コロナウイルス対策に貢献します。
東ティモールには、社会経済回復専門家1名がUNICEFに派遣されます。
(参考)外務省HP2020.8.14「開発途上国における新型コロナウイルス感染症対策に貢献するための国連ボランティアの派遣について」
東ティモール等の開発途上国に日本人国連ボランティア派遣へ
イリディオ駐日大使が中山外務大臣政務官を表敬訪問・日本の各種支援に感謝表明
=中山政務官は、東ティモールのコロナ対策に敬意・2国間の更なる関係強化を表明 2国間協力及び東ティモール・日本・インドネシア3国間協力の強化に向け意見交換実施=
7月27日、イリディオ駐日大使は、中山展宏外務大臣政務官を表敬訪問しました。 天皇陛下に対する同大使の信任状捧呈式は、コロナ禍のため7月2日に至って実施されたところであり、 今回の表敬訪問は、大使としての活動が始動されたことを示しています。
イリディオ大使は、コロナ対策を含むこれまでの日本の各種支援に対する感謝等を表明されました。
中山外務大臣政務官は、東ティモールの感染者がこれまで24名に留まり死者は0名であることにつき、 同国のコロナ対策に対する敬意を表明すると共に、2国間の一層の関係強化を進めたい旨語りました。
2国間関係に加え、東ティモール・日本・インドネシアの3国間協力の強化に向けて意見交換が行われました。 イリディオ大使は、信念と情熱そして行動力溢れる方です。 今後の活動が大いに期待されます。
頑張ってください!
東ティモールのホストタウン長野県伊那市にて「東ティモール展」開催
=主催 伊那図書館 当協会会長の講演(8月19日)も予定=
日本、東ティモールのコロナ対策・保健医療体制整備に5億円無償供与
=杵淵大使とバボ外務・協力相との間で交換公文署名=
月16日、首都ディリにて、杵淵大使とバボ外務・協力相の間で、 供与額5億円の、救急車や患者用モニターなどの保健・医療関連機材のための無償資金協力「経済社会開発計画」に関する 交換公文の署名が行われました。
東ティモールの新型コロナウイルス感染者は、これまで24名に抑えられていますが、更に感染拡大防止に努めて行く必要があります。
今回の日本の支援が、未だ不十分な東ティモールの基礎的な保健・医療体制等の強化に寄与することが期待されます。
(参考) 外務省HP、6月16日付け「東ティモールに対する感染症対策及び保健・医療体制整備のための支援(無償資金協力)に 関する交換公文の署名」をリンク願います。ご案内
東ティモールでは、3月28日に発令された緊急事態宣言下、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めています。
5月8日現在の感染者は24名と公表されています。
同国の状況や同国における日本のNGOの皆さんの支援活動等につきましては、次のホームページにアクセスされることをお勧めいたします。
・特定非営利活動法人 シェア(SHARE)=国際保健協力市民の会
STAY AT HOME!
ルアク首相が辞表を撤回
=新型コロナウイルス対策へ全力取り組み ルオロ大統領も同意=
2020年予算案が、連立与党内の最大与党CNRTの造反により否決されたことから 2月26日、ルアク首相はルオロ大統領に辞表を手紙で提出しています。 ルオロ大統領は、未だ辞表を受理していません。
こうした中、 CNRT党首のグスマン氏を首班とする新たな6党連立内閣発足に向けた動きが加速し 新閣僚候補名をルオロ大統領に提出しています。 ルオロ大統領は、今日まで具体的な意思表示をしていません。
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五輪・パラリンピック関連ニュース
パラリンピック400mT37選手(2018アジア大会金メダリスト)等が長野県伊那市訪問
=市長・議長表敬、試走、企業訪問、福祉施設や小学校で温かい交流=
2月25日~27日、東ティモールのパラリンピックチームのセザリオ・ダ・シルバ団長とテオフィロ・フレイタス選手が 駐日東ティモール大使館のヌノ臨時代理大使及び中村シニアアシスタントと一緒に長野県伊那市を訪問されました。
伊那市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおける東ティモールのホストタウンです。
パラリンピックを控え、伊那市での事前合宿の実施が期待されます。
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