ロイヤルブータン航空が就航しました
=ディリ・シンガポール間に週2便=

これまで「シンガポール航空」傘下の「シルクエアー」が運航(以前は週2便、最近では週1便)していた首都ディリとシンガポールを結ぶ航空路線は、本年3月から運航が休止され、観光を国づくりの柱の一つにしている東ティモールは、大変な打撃を受けていました。

こうした中、新たにブータンの国営航空会社である「ロイヤルブータン航空(Drukair)」が同路線を引き継ぐことになり、10月31日に第一便のフライトが無事に行われました。
毎週2回(木・日)の運航が予定されています。
東ティモールの発展にとって欠かせない航空路線の回復です。

日本から東ティモールに行くためには、シンガポールもしくはバリからディリ行の国際便を利用することになります。
しかし、いづれの路線も航空賃が高いことが、訪問者にとっては大きなネックになっています。
観光立国を目指す東ティモールにとって、早急に解決すべき大きな課題です。

Diak! Timor-Leste PDF版 第22号~第24号

第22号_東ティモール通信 pdf(7月)

オクシヘ訪問・草木染の体験など

第24号_東ティモール通信 pdf(9月)

最後の挨拶・活動の継続など

【 筆者紹介 : 平出 将孝さん 】

青年海外協力隊として2017年10月に東ティモールに赴任しました。
主に活動の報告や東ティモールの紹介などを送ってくれます。

北原会長が「三鷹雑学大学」で講義をしました
=「アジアで一番新しい国 東ティモール」について=

9月29日、当協会北原会長は、「三鷹雑学大学」(主宰者:近藤和廣氏)に講師として招かれ、 パワーポイントを使用して、 2時間にわたり「アジアで一番新しい国 東ティモール」の歴史や現状、課題等について講義しました。

“北原会長が「三鷹雑学大学」で講義をしました
=「アジアで一番新しい国 東ティモール」について=” の
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