在東京東ティモール民主共和国名誉総領事館が開設しました
=東ティモール独立回復20周年記念日に合わせジュリオ東ティモール臨時代理大使が表示板を除幕=

東ティモール民主共和国が独立回復20周年を迎えた2022年5月20日、 東京では在東京東ティモール民主共和国名誉総領事館が開設しました。

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三宅総理特使(外務大臣政務官)が次期大統領&首相を表敬訪問
=2国間関係の一層の発展等で合意                    独立回復20周年&新大統領就任式出席へ=

東ティモールは、5月20日に独立回復20周年を迎え式典が行われます。 また同日、 去る4月19日の決選投票で次期大統領に選ばれたラモス・ホルタ氏(元大統領)の大統領就任式が行われます。


日本政府は、これらの式典に総理特使として三宅外務大臣政務官を派遣しています。

三宅特使は、式典に先立ち、 5月18日にホルタ次期大統領を表敬訪問し、総理親書を手交し二国間関係の一層の発展について合意するとともに ウクライナや「自由で開かれたインド太平洋」の実現等について懇談しました。 更に ルアク首相も表敬訪問し、同様の内容等について親しく懇談しました。

(参考)外務省HP:2022.5.18「三宅総理特使のラモス=ホルタ東ティモール次期大統領及びルアク首相訪問」

(ご案内)
JICA海外協力隊向け実践ガイド「クロスロード」誌(2022年5月号 JICA刊)が 「派遣国の横顔」として東ティモールを特集。


矢加部 咲(やかべ さき)さんはじめ、 東ティモールで活躍された3名の海外協力隊員経験者の取り組みと思い等を掲載しています。


特集の最後は、このような記述で締めくくられています。
「3人が口をそろえることがる。それは東ティモールの人たちが支配された過去を語る際の語り口だ。 多くの場合、過去の話に怒りや恨みは感じられず、未来への前向きな思いが伝わってくるのだという。」
是非、ご覧ください。

クロスロード誌特集「派遣国の横顔」pdf

早稲田大学社会科学総合学術院の山田 満先生のご尽力により開催された早稲田大学名誉博士でもある東ティモールの国父グスマン氏の特別講演(2021年11月24日)の様子です                
=演題「平和構築に向けた”g7+”国家の役割」                          早稲田大学社会科学部報66号(SPRING 2022)掲載=

PDF(早稲田大学 社会科学部 社会科学部報 66号)より学部NEWS

当協会北原会長、東ティモールの名誉総領事に(3年間を限度)

5月11日、在京東ティモール大使館にて、 外務省加納南部アジア部長ご臨席の下、 イリディオ駐日大使から当協会北原会長に対し、 東ティモール名誉総領事のletter of commissionの伝達が行われました。

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ホルタ新大統領当選決定に林外務大臣が祝意の談話

林外務大臣は、4月19日に行われた大統領選挙決選投票にてホルタ元大統領が当選されたことについて 祝意の談話を発出しました。 東ティモールの更なる発展を祈念し、両国の関係強化に努めて行く旨述べています。

(参考) 外務省HP:2022.5.5東ティモール大統領選挙について(外務大臣談話)